Cafe the Good Life

カフェ・グッドライフ

クリスチャニアに
迷い込んだような

グッドライフはデンマークの首都、コペンハーゲンの自治区『クリスチャニア』に迷い込んだかのようなカフェ。非日常的で開放的な空間は多くのファンを魅了しています。私たちとの関係は、兄弟や親子のよう。その由来はテレマークスキーの創始者『ソンドレ・ノルハイム』が隠されたストーリーを繋げています。みんなから愛され、Mrグッドライフだったチョコのラブラドール”ソンドレ”。その名前を聞くと懐かしい記憶が蘇る人もいるでしょう。

優しい光が差し込み
自然体なインテリアを照らします

柳の木のとても美しい存在感。自然体でチャーミングなテラスとガーデン。大きなドアと窓からは優しい光がいつも差し込み、精密に計算されたラフでナチュラルなインテリアを照らします。大正時代の農家の納屋を移築して建てられた大きな梁が特徴的な空間は、遮る柱はないためとても開放的。ルーツを辿れば富山の越中の納屋に似ているとか。カフェを施工した前オーナーのしぶやさんの天才的な閃きと職人技にはいつも驚かされます。

ノルハイムとグッドライフが考案した
スペシャルメニューを貸し切りで

食事はナチュラルで素朴な味わい。自然素材や無添加のものにこだわるメニューはカフェグッドライフそのものです。ノルハイムに宿泊したゲスト限定でこの空間を貸し切り、ディナーを楽しむことができます。それもノルハイムとオーナーシェフのめぐろさんと考案したスペシャルメニュー。イタリアの家庭料理をトスカーナで学んだめぐろさん。次々と大皿料理が運ばれて、大きなテーブルに並ぶ様子は、映画でみた光景そのものです。

多目的スタジオ
N.Domon studio

カフェグッドライフに隣接する「エヌ・ドモン・スタジオ」はノルハイムと同様の運営母体「サクラオカブリーズ」で管理しています。そこはライブ、イベント、写真展、写真スタジオ、ウェディング会場など使い方は様々な多目的会場。ドモンと聞いて、土門拳を思い浮かべる方は写真好きだと予想されますが、土門則夫を思い浮かべる方は、かなりのブルース好きなのではないでしょうか。このスタジオは、東川の農家で使われていた納屋を移築して建てた前オーナーが、土門則夫のギタープレイに心底惚れ込み、ついに土門さんのためにスタジオまで作ってしまったというエピソードを持っています。側面の壁が大きく開き、スタジオがステージに替わり、赤茶けたテーブルが印象的なテラスの気持ちいい木漏れ日を浴びながら、空間を楽しむことが可能です。

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