Good Life

畑のとなりのフレンチレストランGood Life

https://cafegoodlife.com

どこか懐かしい童話の物語に
迷い込んだような

地元の素材を丁寧に選び、その季節にしか出会えない味わいを大切にする、ファームトゥテーブルフレンチレストラン「Good Life」。ベリー畑とオーガニック菜園が特徴的なナチュラルガーデンに囲まれた納屋レストランです。多くのファンを魅了した非日常的で開放的な空間に、大きな窓から差し込む優しい光。夜になれば優しく灯る薪ストーブの明かりがゆらめき、旅人を癒します。

優しい光が差し込み
自然体なインテリアを照らします

柳の木のとても美しい存在感。自然体でチャーミングなテラスとガーデン。大きなドアと窓からは優しい光がいつも差し込み、精密に計算されたラフでナチュラルなインテリアを照らします。大正時代の農家の納屋を移築して建てられた大きな梁が特徴的な空間は、遮る柱はないためとても開放的。ルーツを辿れば富山の越中の納屋に似ているとか。カフェを施工した前オーナーの天才的な閃きと職人技にはいつも驚かされます。

北海道の海と山の食材を使う
「ファームトゥテーブル」のフレンチ。

Good Lifeはノルハイムのお食事会場です。 桜岡近郊提携農家さん直送の新鮮なオーガニック野菜や、北海道の海と山の食材を使う「ファームトゥテーブル」のフレンチコースをお楽しみください。季節の巡りと共にある暮らしの豊かさと、旬のものを食べることの喜びを、料理を通してお届けしたいと願っています。生産者さんをつなぐ一皿に、ここでしか味わえない、地域の美しさとシェフの情熱を感じてください。

Chef / Sommelier

畑のとなりのフレンチレストラン Good Lifeでは、旭川・桜岡の自然と向き合いながら、この土地でしか味わえない食の時間をお届けしています。料理を担うのは、宮田宏樹シェフと佐藤徹也シェフ。宮田宏樹シェフは、これまでrestaurant Goûtで培ってきた感性と経験を携え、家族とともに旭川へ移住。新たな舞台としてGood Lifeに加わりました。オーベルジュとロッジを併設するこの場所で、料理だけでなく、宿泊を通してもお客様に特別な時間を届けることを目指しています。日々、桜岡の田園風景、大雪山へと続く山並み、畑やガーデン、近郊の生産者が育てる食材に触れながら、北海道という土地だからこそ表現できる料理を追求しています。

佐藤徹也シェフは、札幌「ひらまつ」で研鑽を積み、確かな技術と丁寧な仕事でGood Lifeの料理を支えるシェフです。素材の持ち味を引き出すこと、生産者とのつながりを大切にすること、そして季節の移ろいを一皿に映すこと。その姿勢は、Good Lifeが大切にしてきた地産地消の精神と深く重なっています。さらに、ソムリエである宮田由子が加わることで、料理とワインの楽しみはより豊かなものになりました。北海道のワインをはじめ、季節の料理に寄り添う一杯をご提案し、レストランでの食事、オーベルジュでの滞在、そして食後の時間までを一つの体験としてつないでいきます。

畑、庭、森、田園風景、生産者、そして北海道の海と山の恵み。

Good Lifeは、この土地の豊かさを料理とワイン、そして滞在の時間を通して表現するレストランです。宮田シェフ、佐藤シェフ、ソムリエ由子の新しい体制で、桜岡ならではの“Good Life”を一皿ずつお届けしてまいります。

Studio N.Domon

https://studiodomon.com

多目的スタジオ・エヌドモン

カフェグッドライフに隣接する「エヌ・ドモン・スタジオ」はノルハイムと同様の運営母体「サクラオカブリーズ」で管理しています。そこはライブ、イベント、写真展、写真スタジオ、ウェディング会場など使い方は様々な多目的会場。ドモンと聞いて、土門拳を思い浮かべる方は写真好きだと予想されますが、土門則夫を思い浮かべる方は、かなりのブルース好きなのではないでしょうか。このスタジオは、東川の農家で使われていた納屋を移築して建てた前オーナーが、土門則夫のギタープレイに心底惚れ込み、ついに土門さんのためにスタジオまで作ってしまったというエピソードを持っています。側面の壁が大きく開き、スタジオがステージに替わり、赤茶けたテーブルが印象的なテラスの気持ちいい木漏れ日を浴びながら、空間を楽しむことが可能です。